JLBA 2ND 富士見池BATTLE 大会レポート


6月25日(日)、北浦富士見池にてJLBAの第2戦、富士見池バトルが開催された。

梅雨の真っ只中、大雨が予想されたが、麗しきレディーの力なのか、雨は予想外に小降りで、レインギアもそれほどの役目を果たさない最高の天候だ った。

午前6時集合、7時スタート。この日、富士見池に集まった13名の女性戦士たちは、抽選順に思い思いの場所でキャスティングをはじめた。

今回、ゲストに迎えたナカジーこと中島成典とサカリンことメガバスの盛隆弘プロの二人がそれぞれチャンスタイムを設け、参加者の要請に応えて釣 りのアドバイスをするという個人レクチャー&トーナメントがスタートした。

二人のアドバイスによって、見事釣り上げることができたら、記念品を貰えるとあって、なかなかの人気企画であった。

新生WBSの目玉にしたいJLBA富士見池バトルであった。

さて釣りの方だが、600g~800gのバスがコンスタントに釣れ、多い人は7~8尾のバスを掛けていたが、バラシも多くこのあたりのレクチャーも徹底 できればと反省しきりであった。

今回は4回ウエイインでき、その中の3尾の総重量を競う競技としたので、4尾目のバスをウエイインするか否かで多くの参加者が思い悩んでいた。

結果、3尾のウエイト2120gを持ち込んだ勝田智恵子さんが見事優勝の栄冠を手にした。

準優勝は2080gの森田友子さんが獲得し、

3位にはなんと同ウエイトの2020gで樋口千穂さんと澤田瑞稀ちゃんが(小学二年生)が滑り込んだ。

また Big Fish賞は吉川智春さんが860gを釣り上げ、大物賞を獲得した。

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