罵州雑言

罵州雑言

その173 楽しみながら学ぶこと。

  小さな池にもかかわらず、小さな魚にもかかわらず、 短い時間にもかかわらず、釣れた魚を手に持って、 こんなに嬉しそうな子どもたちの笑顔に出会える喜びは、 筆舌に表し難い。 これは体験したものだけが手にすること Continue Reading

Read more

その172 少し痛みが和らいだ

  8月の初っ端に車のドアに指を挟んだ。 先端の骨が折れたかな? と思ったが折れていなかった。 不幸中の幸いである。   が、それにもまして指先から溢れる血が酷かった。 噴き出るほどで止まらないのであ Continue Reading

Read more

その171 命あるもの

  相変わらず湖岸には死魚が捨ててある。 それをカラスやトビ、セキレイなどの鳥類が食う。 が、食いきれない部分は残す。 そこに蛆がわく。   この時期ならものの数日で蝿がたかって蛆がわく。 湖岸のコン Continue Reading

Read more

その170 怖い存在

  雲行きが怪しい。 この所、毎日のように雲行きが怪しい。 たぶん、暑さのせいだと思う。   夕方になると必ず、遠雷に遭遇する。 対岸の石岡方面や遥か栃木県方面に精乱雲と黒雲が発生し、 雲の隙間から稲 Continue Reading

Read more