No.148 Old School
今朝、B.A.S.S.から、
ハンク・チェリーがエリートの初戦に勝ったというニュースが届いた。
ご存知のように、この試合はライブソナー、
いわゆるFFSの使用が禁止されており、その行方が注目されていた。
そのレギュレーションが影響したのか、
勝者の釣りが話題を呼んでいた。
釣り方が意表を衝いたものだったのである。
それを某サイトでは、
Hank Cherry went old school on them this week
for his first Bassmaster Elite Series win!
He was swimming a grub on a 1/8-3/16 ounce jig head
over top of the grass!
と解説していた。
つまり
「ハンク・チェリーは今週、グラブのジクヘッドという昔ながらの釣りで
エリートの勝者となった。
彼のテクはグラブを1/8から3/16オンスのジグヘッドにリグり、
ウィードの上を泳がせるというものだった」
ということだ。
うーむ、グラブのジグヘッドですか?! って感じだ。
ところで、ここで目に止めていただきたいのが
Old School
という言葉。
これはつまり
「古い」「昔ながらの」
という意味のスラングで、
日常的によく使われる。
要するにグラブのジグヘッドを示唆していると思われるが、
これがFFSの禁止によるものなのか、どうなのか、
非常に興味深い。
そして、Old School という表現もまた、
英語ならではで、ナイスと思った次第。
さ、今週は開幕パーティー。
いよいよ始まりますねっ。
そりでは。


