JLBA第1戦 レポート&PHギャラリー


2023年JLBA第1戦が、7月9日に開催されました。

初戦は24チームが参加。会場となる松屋ボートさんには、早朝から準備のため参加者が集まりました。

 

当日の予報はくもりでしたが、9時を過ぎたあたりから太陽が顔をのぞかせ、空は一転、晴天となりました。

くもりだと思っていた女性参加者には、紫外線が強く、厳しい環境下だったのではないでしょうか。

午前6時ごろにミーティングを行ったあと、スタート開始。

上流へ向かうチーム、スノヤハラ方面へ向かうチーム、このときは半々といった印象でした。

 

釣りは男女差なく楽しめるスポーツ。

その楽しさを多くの女性に経験してもらいたいという気持ちで、JLBAは女性にやさしく、女性が楽しめる要素をたくさん用意しています。

女性とペアで参加すると、500gのボーナスウエイトがもらえたり

女性だけの参加特典、女性優先の抽選会やじゃんけん大会があります。

 

今大会、優勝したのは荒井・永作チーム。
新利根川の常連チームが、3尾・2180gをウエイインし、その実力を発揮した結果となりました。
このチームは去年の最終戦に参加して、今年から全部でて全部優勝しようと…いう気合で臨んだ1戦目、その願いどおりに優勝を果たしました。

しかも前回もビッグフィッシュを獲得、今回も同賞を獲得しています。

 

2位は加藤・森田チーム。
朝イチは上流へ登りながら風裏のスポットを中心に狙っていった同チーム。
セブンイレブンの手前の左側でネコリグ0.9gを使用し、少し沖目を狙うと反応を得たとのこと。3尾・1760gを持ち込み、2位となりました。

3位は伊藤・伊藤チーム。
ボーナスウエイト500gを含む1120gでこの結果となったのはJLBAならでは。
2回入れ替えを行ったという同チームは、朝イチすぐに川の上流でクランクベイトで一本。
2本目はパートナーの奥様が、シャッドテールワームのジグヘッドを巻いて手にしました。
「巻いてたら、なんか引っかかって(笑) 網ですくってくれました」と笑顔で話してくれました。

 

3位以下の順位はこちらをご覧ください。

 

お世話になっている松屋ボートさん、ありがとうございました。

 

当日のもようは、下記のPHギャラリーを参照下さい。
SNS等での使用は自由ですが、「写真提供:WBS」と入れていただけますようお願い致します。

JLBAは年に3回開催します。

次戦は8月6日。最終戦は10月1日です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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