COLUMNSコラム

いつかはアメリカ?

No.146 Driver

うーむ、少し前まではクソ暑かった日本だが、

 

いまはすっかり冬模様。

 

寒さで身体の一部分も縮こまって、

 

お小水の時になかなか見つからず、

 

リンダ困っちゃう、って感じ。

 

 

さて、今回のお題はDriver。

 

といってもクルマを運転する人ではない。

 

工具の一つ、ドライバーだ。

 

先日、家のメンテをする必要に迫られて、

 

この道具を使った。

 

かなり使い込んだドライバーだ。

 

んで、このドライバーだが、

 

英語では

 

Screwdriver という。

 

つまりネジ=Screwを回す道具という意味だ。

 

 

本来 Driver というと、

 

英語では運転手やゴルフのドライバーなどを指す。

 

だから例えばアメリカでボートを修理しようとして、

 

「ドライバー持ってきて」

 

というと、バッグからゴルフのドライバーを持ってきてしまう。

 

工具のドライバーは持ってこない。

 

 

ドライバーを持ってきてほしい時には、

 

Screwdriver といわないといけない。

 

ちなみにカクテルのスクリュードライバーは、

 

ミックスしたものをScrewdriverでかき回したから、こう言われるようになった。

 

 

さて、ご存知のようにドライバーにはプラスとマイナスがあるが、

 

これは完全に和製の言葉だ。

 

英語ではプラスドライバーは

 

Phillips Screwdiver といわれる。

 

これはプラスのネジを発明した人がPhillipsという人だったので、

 

それにちなんで名づけられた。

 

 

一方、マイナスドライバーは

 

そのまんま

 

Flatheaded Screwdriver、

 

つまり平らなヘッドのドライバーということだ。

 

 

でも、ドライバーに関しては、

 

日本の言い方、

 

プラスドライバー、マイナスドライバーの方が圧倒的に分かりやすいですわね。

 

そりでは。

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