先日、アメリカのルアーショップの人々と接する機会がありました。
いま流行りの言葉でいうと「アテンド」したって感じでしょうか。
彼らの第一目的はフィッシングショー、
そして日本のメーカーとの商談でした。
アリゾナのショップなので、タックルとしては西海岸系。
でもいまやメインはネットなので、地域に限らずなんでも売れるそうです。
8割がウェブルートといいます。
んで、相変わらず日本のルアーの人気は凄いようで、
高くてもガンガン売れるみたいです。
ところで今回のお題は
The price of ramen and hourly wage
つまり「ラーメンの値段と時給」です。
彼らと雑談している時、
日米の時給の話になりました。
都会における時給は日本では約1000円。
それに対してアメリカの都会では2000円ほどになるようです。
だからいわゆるアルバイトでも月収30万円くらい稼ぐそうです。
チップを含めると50万円稼ぐ人もいるとか。
いーなー、と思うでしょうが、
どっこいアメリカは物価もものすごく高い。
例えばラーメン。
日本ではせいぜい1000円ですが、
アメリカでは2000円、またはそれ以上。
イギリスあたりでもそんなもんです。
要するに時給とほぼ同じです。
つまり日米におけるラーメンの値段と時給は相関関係にある。
そこに気付いたアタシは凄い?
まっ、どっちがいいか分かりませんが、
時給が良くて物価が安い国がいいですね。
んなもん、あるわけないでしょ

ところで、近所に「二郎」ができました。
そりでは。