3年ぶりに開催された釣りフェスタ、
まあまあ盛り上がっていました。
いろんな新製品も目白押しだったし、
興味は尽きなかったですね。
総合的に見て、やっぱりバス関係が元気でした。
とくにリールで凄いのが一杯ありました。
新しい時代がやって来たことを感じさせます。
私は金曜日に行ったんですが、
1時間もすると3年間のブランクは完全になくなりましたね。
ビールを飲んだ後、ウロウロ歩いて疲れ切ったのも、
昔通りです。
若干、脱水気味だったのか、足が攣りました。
そういえばは水分を摂ったといってもビールだけですから、
当然ですな。
んで、今回のお題の
Terminal Tackle
ですが、これはハリや仕掛けなど、
ラインの先に付ける釣り具の総称のことです。
一言でいえば消耗品ですが、
あくまでも仕掛けの先で使う釣り具のことです。
Terminal
という言葉の意味が「最終の」とか、「終末の」ですから、
分かりやすいですよね。
例えば Terminal station で「終着駅」です。
つーことで今年の釣りフェスタでは
たくさんTerminal Tackle の新製品も出展されていました。
私も大いに注目しました。
何故なら、
私の人生が
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Terminal ?
確かに。

一番感心したのは、使い終わったヘラブナ釣りの仕掛けをベルクロで留めるケース。
糸くずワインダーなどと同じ発想です。
非売品ですがナイスなアイデアです。
ポケットに入れておけばバス釣りでも役に立ちそうですね。
そりでは。