つい先日、大学入学共通テストで不正があった。
要するにカンニングってことだ。
私らの時代もカンニングは頻発したが、
消しゴムに公式を書いておくとか、
前の席のできる奴に話を付けておいて、
脇の下から盗み見る、
などいう稚拙なものだった。
しかしそいつと私が同じ間違いを犯して、
しかも席が前後ということで、一発でバレた。
素朴な時代のカンニングだ。
しかし今回はスマホを駆使したもの。
なんかスマホってロクなことないな。
さっきのニュースでも盗撮を採り上げていたし・・・
まっ、それはともかく今回のお題はCunning
カンニングだ。
日本では
「テストなどで人の答案を盗み見る」
という意味に使われているが、
本来の意味は異なる。
「狡猾」とか「ずる賢い」とかいう意味だ。
まっ、カンニングと似たようなものだけどね。
「クレバー」も似たような意味がある。
「クレバー」は「賢い」という意味より、
(頭が良すぎて)「ずる賢い」というニュアンスがある。
だからこの言葉はあまり使わない方がいい。
「クレバーな作戦」
というと「抜け目なく人を出し抜く」という感じになってしまう。
カンニングという言葉は
発音も違う。
日本では
「カンニング」と
平板に発音するが、
英語では
「カニング」
と「カ」にアクセントを置く。
というわけで明日から2月か。
早いなー。
そりでは。

やっぱり国産のレモンはウマイ。