COLUMNSコラム

いつかはアメリカ?

No.97 Pidgin English

今回のお題は Pidgin English

 

「ピジン イングリッシュ」といいます。

 

 

あまり目にしたことがない言葉だと思いますが、

 

要するに片言の英語とでもいいましょうか。

 

英語と現地語が混ざってできたような言葉です。

 

 

世界中にありますが、

 

一番有名なのがハワイの言葉。

 

単語をつなげて言葉を作っちゃうわけです。

 

または大胆に簡略化します。

 

What are you doing?

 

 

What doin?

 

になっちゃいます。

 

 

文法なんか関係ない表現ですが、

 

意味が通じるから面白い。

 

英語なんて、そんなものです。

 

 

たとえば

 

I go fishing yesterday

 

という言い方は文法的には間違いですが、

 

意味は通じます。

 

Yesterday が「昨日」釣りに行ったという意味を表してくれるからです。

 

わざわざ went という言葉を使わなくてもいいわけです。

 

 

同じように

 

I go fishing tomorrow

 

も文法的に間違いですが、

 

意味はカンペキに通じます。

 

 

要するに何が言いたいかというと、

 

文法など気にせずに

 

自分なりに話す努力をすることが大切だってことです。

 

ハワイの人たちはそうやってたくましく言葉を操って来たのです。

 

 

さて、そりでは

 

Home drinking (家飲み)でもしますか!

 

早い?

いい酒は甘い!

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