バストーナメントは日本もアメリカも早くも佳境に入っている感じがしますが、
今回はゴルフの話。
ハイ、マスターズです。
ついさっき終わりましたが、
今年もなかなか面白い展開でした。

そもそもこのトーナメント、
ボビー・ジョーンズという人が始めたもの。
氏は終生アマチュアを貫いたゴルファーで、
それゆえ、アマチュアには広い門戸を用意しています。
といってもプレーヤーとしての戦歴はずば抜けていて、
全米オープン、全英オープン、全米アマ、全英アマ、
これらをすべて制覇しています。
しかも同じ年に。
つまりは年間グランドスラムってことですね。
この人がマスターズを始めたのです。
そして舞台が素晴らしい。
バストーナメントでも有名な地域、ジョージア州のオーガスタにあるこのコースは、
古い歴史、トータルな美しさ、コースの戦略性などで、
世界一のゴルフコースと評されています。
ボビー・ジョーンズはこのコース設計にも関わりました。
日本からはご存知松山選手が参加しましたが、
ひょっとして二度目の優勝?なんて局面もありました。
しかし三日目に不調に見舞われ失速。
それでも最終日の今日、意地を見せて素晴らしいスコアを作ってくれ、
さすが歴代チャンピオンとの貫録を見せてくれました。
最近はアメリカのバストーナメントでも日本人の活躍が目立ちますね。
連日、いいニュースが飛び込んできます。
睡眠不足に襲われつつも、なぜか嬉しい今日この頃です。
ちなみに、マスターズに出場している選手の多くが
バスフィッシングを嗜むことはよく知られている事実です。
そりでは。