今井選手が勝った先日のW.B.S.クラシックで、
2024年のオフィシャルなトーナメントは完了いたしました。
今年も内容の濃いゲームばかりで、いい年でした。
全戦、現場で観ましたが、思い出は尽きません。
とくに4月に行われた第二戦、
大藪厳太郎チームが勝ったゲームですが、
ことさら印象的でした。
北浦上流に10艇ほどが犇めく接近戦。
なんとベスト3がそこから魚を持ってきました。
大藪選手は、そこで一日タコ粘り。
一度もエンジンをかけなかったようです。
そんな大藪選手はこの夏、予期せぬ病魔に襲われたようですが、
クラシックで見事に復帰してくれました。
そんなこともあって印象的な第二戦ですが、
もう一つ思い出が。
保延選手が試合中、へら竿を拾ってくれ、
試合後にそれを私にプレゼントしてくれたのです。
その竿はゲーム中に流れて来たそうなのです。
恐らく鯉かキャットに食い走られて、
竿掛から外れてしまったのでしょう。
でも21尺ですから6メートル以上の竿が流れて来たのには驚いたことでしょう。
ヘビのように見えたに違いありません。
いうまでもなく仕舞った状態で渡してくれました。
んで、後日それを継いでみたら、ちゃんと機能しています。
うーむ、これは時ならぬプレゼント、
大切に使わせていただくことにしました。
なんたってその竿の名前が
「天峰 頂」ですから、
「いただき」です。
なんつって。
さて、今週末はオールスターですか!
うーむ、楽しみですね。
まさか矢口選手が勝っちゃったりして、
いやいやチャンスはイーブン、いやそれ以上ですから
侮れないですよ。
注目しましょう。
そりでは。
