なんかこう、とりとめのない毎日が続きますが、
本日、ワクチンの接種に行ってきました。
第一回目です。
近所の大学で行われました。
天気が良かったのでチャリで行きました。
行ってみて、オドロキました。
凄い数の年寄り・・・・
って私もその一人ですが、
よくもこんなに年寄りが集まった、と思わせる光景でした。
次にオドロイたのは、
膨大なスタッフの数。
どこでこれだけの人を集めたのか、
と思わせるほどの人海戦術。
受付から問診、接種、待機という段取りで行われましたが、
それぞれに何人ものスタッフがいました。
みんな実に丁寧な対応を心がけていました。
建物内への誘導では、ほんのちょっとした段差にも
「段差にお気を付けて」と専任のスタッフがいます。
そんなの必要ねーだろと思いましたが、
よろける年寄りがいるのかも。
そんな感じですから、膨大な費用がかかっているのでしょう。
それにしても書類をよく読んでいない年寄りが多いこと。
書いてあんだろ、ということを訊いている人が多すぎます。
あとはスタッフに身の上話をする人も。
「嫁が冷たくて何にも教えてくれない」
などと誘導係に愚痴ってもしょーがねーだろ、って話。
そして三つ目に驚いたのが、注射そのもの。
完璧な無感覚でした。
まったく気づかないうちに終わっていました。
2秒ぐらいでしたかね。
ハリがすごく細かったからでしょう。
打ってくれたのは多分看護士さんだったのでしょうが、
彼女の顔を見ているうちに終わりました。
到着から終了まで約1時間。
接種される人間も多かったのですが、
スタッフも多かったのですぐに終わりました。
「今日はビール飲んでいいですか?」
と訊いたら「今日と明日はダメです」と言われました。
しょうがないからこれを飲みました。

花粉症にやられてビールが飲めなかった時に買っておいたものが役に立ちました
でも明日は飲んじゃいます。
今のところ副反応としては
注射を打たれた部分がすこし痛いくらいです。
ご参考までに。
そりでは。