ある日の出来事。
私はクルマで片側一車線の道の交差点で信号待ちをしていました。
左に曲がろうとしていました。
やがて信号が青になりました。
私は左折しようとしました。
すると向こう側から若い男女が横断歩道を歩いてきました。
私は当然、彼らが渡り終えるのを待ちました。
しかし彼らは異様にチンタラ歩いていました。
イチャついていました。
だから私は進めません。
私の後ろにも左折希望のクルマがいました。
片側一車線なので、もっと後ろに並んでいる直進車も待つしかありません。
若い男女が横断歩道を渡り終えた頃には、
信号は黄色になっていました。
結局、進めたのは私だけでした。
結果的に私が通って来た道は大渋滞になっていました。
こういう時、若い男女はなぜ速やかに横断歩道を渡ろうとしないのか、
私には理解できません。
何台もクルマが待っているのを知っているハズなのに。
走れとはいいませんよ。
サクサク歩けばいいんです。
なんでそれが出来ないのか。
昔の日本人はこういう時、
速やかに歩いて、丁寧な人はクルマの前でペコリと頭を下げたものです。
そうされればこっちも悪い気がしません。
「どぞ、ごゆっくり」となるわけです。
ゴルフでも後続組を待たせて平気なパーティも増えました。
なんだかなーって感じです。
話しは変わって、ソーシャルディスタンスが定着している日本。
スーパーのレジに並んでいる人たちも間隔を空けて待っています。
そんな場面に出くわしたある日の私。
合計2,039円です、といわれた私の前の初老の女性が
まず5,000円札を出しました。
そしてガマ口の中の小銭を探っています。
39円を探しているのでしょう。
そうすればお釣りは3,000円ピッタリになります。
しかし、しかしです。
女性は実に悠長にガマ口の中の小銭をあさっています。
待っている私らはイライラしてしまいます。
そんなに時間をかけてまで小銭を整理したいのかい!
2,961円オツリをもらえばいいじゃないですか?
小銭がなくなればまたどこかで増えちゃうわけですよ。
そしてスーパーなんか、小銭を潤沢に用意しているわけですよ。
結局その女性は39円が見つからず、
2,961円オツリをもらっていました。
私らを待たせた挙句の果てです。
こういう人が増えましたね。
5,100円渡して3,061円のオツリをもらうとか
5,050円渡して3,011円オツリをもらうなどの手もありますが、
そんなことよりクレジットにしろっての。

私の指定店「いなげや」です