先日はW.B.S.の柴崎智尋プロの結婚披露宴に招かれて行ってまいりました。
ものすごく盛大な宴でした。
私の短い人生の中でも、
あれだけ釣り人が集まった披露宴は初めてでした。
W.B.S.関係はもちろん、
柴崎プロは管理釣り場出身なので、
そっち関係の人も20人以上来ていました。

柴崎プロは高校生の時、管理釣り場の月例会で2回、年間チャンピオンに輝きました。
その大会で競い合っていた仲間が集まったのです。
懐かしかったですね。
ところで、結婚披露宴で思い出すのが私の過去の栄光。
乾杯の音頭を指名された私が、一世一代のパフォーマンスを演じたことです。
ものすごい反響でした。
乾杯は式の冒頭に行われる儀式で、まだお酒が入っていないタイミングです。
したがって、シリアスに行わなければならないのです。
下ネタなどは厳禁です。
んで、私はとっときの話題を用意していきました。
軽く自己紹介とお祝いを述べた後、厳かに語り始めたのです。
「これからの お二人には 三つの 『ぼう』が必要です。
ひとつ目の『ぼう』は 『希望』、 そして二つ目の『ぼう』は 『辛抱』です」
ゆっくりと噛みしめるように語るのがコツです。
ここまで来ると列席者は
「さすがにいいこといいますねー。スピーチに慣れていらっしゃる」
などという表情で私を見ていました。
あちこちで「希望、辛抱ですか。確かに」という頷きが見えました。
場内はシーンとなって私の言葉を待っています。
そして私は続けました。
「『希望』 『辛抱』と同じように大切な三つ目の『ぼう』とは、
↓
↓
↓
なんでしょう???
それは
↓
↓
↓
↓
↓
新郎の硬い『肉棒』です!」
・・・・・・私は両家から出入り禁止になりました。
(たまには下ネタもいいでしょ?)