昨日は今週末に開催するファミリー釣り教室の準備に追われていた。
参加者に配布する教材と、
テキスト、参加記念グッズなどの準備をしていた。
視力の低下に伴い、これらの準備が捗らないんだねぇ。
作業がモタモタしているんだね。
それにすぐに疲れる。
で、コーヒーの量が増える。
最近、カフェイン過剰摂取で亡くなられた方がいたが、
コーヒーぐらいじゃ大丈夫だろうと高を括っていた。
すると、トイレが近いんで困った。
コーヒーには利尿効果があるんだな。
でも、西風がピューピューで表に出たくはない。
が、トイレは外にある。
迷いつつも終いには、表に出てトイレに行くことになるんだから、
出たい時がしたい時で行ちゃえばいいんだけれど、
煮え切らない真冬の寒風である。
さて、教材には次の物が含まれている。
テキストが1冊、道具バッグには仕掛けが1包、
ハリが2包、道糸1巻、ウキ(ウキゴム付き)が2個、オモリが1巻、
目印1巻、ハリス掛け2個。
子どもたちに釣りを教えるのは楽しい。
子どもたちは吸取り紙のように、どんどん吸収してくれるからだ。
頭で理解するのではなく、体で覚えるんだね。
そんな子どもたちに楽しい釣りを覚えて欲しくて、
毎年こんな教室を開いている。
さて、今回は何人が魚釣りに夢中になってくれるだろうか?
学校の勉強は子どもたちに様々を教えてくれる。
が、魚釣りが教えてくれる色々もあるんだ。
人生に役立たない体験や経験なんて、決してないんだよ。
昨日の俺の一人作業だって、いつかは俺のためになる筈である。
