さて、本日は第65回防塵挺身隊である。
スケジュール通り、桜川河口部の蓮河原一帯の清掃活動である。
今回の参加者は32名で、霞ヶ浦河川事務所や霞ヶ浦導水工事事務所、
土浦市役所などの行政からの参加者に加え、一般企業からの参加者、
防塵挺身隊のメンバーが一堂に会して、
霞ヶ浦の水質浄化の促進活動を行うのである。
台風や大雨による水位の上昇で、
湖岸線には溢れんばかりのゴミが漂着しているのである。
これらのゴミを回収処理し、
少しでも健康な水にするための清掃活動である。
俺たちの活動が明日の日本を作る・・・・・・そう信じて頑張ろう!
話は変わって、先日、古渡で採集したマツモの植栽実験を始めた。
約2週間、盥に入れておいたマツモの中から、
浮いているものだけをピックアップして植栽用の仕込みをした。
今回の植栽では、セラミックリングを使った方法を用いることにした。
この方式なら仕込みもそれほど面倒ではないし、
巾着などの隙間に投入し易いのが良いと思われた。
この日は30本ほどの植栽用の苗を作った。
15本を小池栄湖に入れた。
残りの15本をササバモが定着した丸盥に入れた。
さて、さて、彼等は生育するのだろうか?
期待と疑問が入り混じった心境で水中のマツモを見つめていた。
湖岸線のゴミ拾いも、沈水植物の植栽も、
全ては楽しくバスフィッシングを味わいたいからである。
だからもし、霞ヶ浦でバスフィッシングが楽しめなくなったら、
俺はどこかに移住するね。
もしかしたら、東京に戻るかもしれない。
だからこそ、いつまでも霞ヶ浦のバスフィッシングを、
楽しめるようにしたいんだな。
全てはバスフィッシングにある。

