先日、久し振りに小野川に行った。
もちのろん、バスフィッシングにだよ。
確かに、小野川方面もタナゴ天国の場所があるのだが、
水温低下に水位低下だものバスフィッシングでしょ!
てなことで行きましたよ。
結果はフェイスブックにも書いたけれど、
ダイキチクランクのチャートルース・リフレクトでバスを手にした。
釣りはじめて200メートルぐらいの距離でグングンときたね。
妙に嬉しかったのは思惑通りのエリアで釣れたこと。
ちょっと残念だったのは護岸際ではなく、
アウト側のブレイクでヒットしたことだった。
この時期のバスなら確実にコンクリート護岸のエグレに・・・・・・、
そう思っていたのに・・・・・・いなかったねぇ。
恐らく、水が悪くて深場に落ちたのではないだろうか?
そう思って沖目を探るようにしたら、
レンギョにルアーが当たってレンギョがジャンプした。
この光景と爆水音には相当に驚いた。
やはり、魚たちは少し沖目!
ふと足元を見ると、この辺りでは見受けない水草があった。
マツモじゃないの? うん、マツモのようだよ!
自問自答した。
千切れて流れている一本をルアーのフックで引っ掛けた。
手にしたらマツモである。それも群生が流れてきていたのだ。
マツモは別名に流れ藻とあるように、
根を張って定着することが少ない。
千切れて流れて増殖して行くのである。
この一本が成長することで、
どれほどの量のマツモが増えるのだろう?
そして、どれほどの水の浄化が出来るのだろう?
う~ん、楽しみである。
これで我がFish村には、
ササバモ、ホザキノフサモ、マツモと三種類の沈水植物が揃った。
次なる一手は、増殖計画だな。
なんだか忙しいが、なんだかワクワクもしている。


