本日より10月、神無月だ。
NPO水辺基盤協会の霞ヶ浦事務所では、
ほぼ毎日国旗の掲揚をしている。
自らの愛国心の高揚と存在認識のためである。
自国を愛する・・・・・・それは国歌や国旗を含めてのことだ。
そんな簡単なことの出来ない人が多いのは、
いつの間に国旗掲揚をしなくなったためだろう。
俺が子どもの頃は、祝日には国旗を掲げた家が多かった。
いや、いや、家だけではなく、公共交通機関も掲揚していたなぁ。
だから、日の丸の旗を見ると、子どもの頃を思い出すんだ。
しかし、今は日の丸をそこいらで見ることが殆んどない。
右翼の街宣車ぐらいだな。
いつの間にか日の丸が戦争をイメージするものになった。
或いは右翼の旗標のように扱われている。
違う、違う、日章旗は我が国の国旗なのである。
だから、NPOミズベの霞ヶ浦事務所では、
毎日のように掲揚しているのである。
そして、霞ヶ浦をゴミの攻撃から守ることで、
日の丸に恥じない生活の出来ていることを確かめている。
霞ヶ浦を守ることは国を護ることに繋がるのだ。
水道水源水である霞ヶ浦の水を迫り来る塵芥から守ることで、
安心と安全な水の確保が出来る。
これこそが護国へと通じる道なのである。
臭い・汚い・危険・気持ち悪い・・・・・・今どきの液晶テレビじゃないが、
清掃活動は3Kを通り越して4Kだぜっ。
その4Kを自ら進んで行っているのが防塵挺身隊である。
そう、身を挺して迫り来る塵芥を防いでいるんだ。
この純粋な気持ちが、国を護る精神へと昇華するのである。
NPOミズベの霞ヶ浦事務所に日の丸がはためいているとき、
それは俺たちが活動をしている最中でもある。
どうぞお立ち寄りくだされ。

