つい先日、小さい防塵挺身隊が大室湖岸線で活動をした。
台風や大雨による増水で岸に打ち寄せられたゴミを拾ったのである。
岸と言えば、大変美味しゅうございました・・・・・・の岸朝子さんが逝去された。
まったく関係ないけれどご冥福をお祈り申し上げます。
さて、話は戻って今日は先日の成果をご覧入れよう!
と、まぁ、ゴミ拾いが終了すると、ざっとこんなもんだね。
人間が持ち込んだゴミを拾うだけでこんなにも変わるんだぜ。
一人で拾える数はたかが知れているけれど、
みんなで協力し合って拾うと、
本当にゴミが無くなるんだよなっ。
ゴミ拾いを終えて残っているのは、
ヨシの茎や竹棒など有機ゴミだけになる。
本来はこれらの有機ゴミも回収した方が良いのだけれど、
今はそこまで手が回らない。
先ずは俺たち人間が排出したゴミの回収だ。
人間の排出したゴミが粉砕されて水に溶け込んでしまう前に、
せっせせっせとゴミ拾いだ。
この日、18名の防塵挺身隊が回収したゴミは、
可燃ゴミが45リットルの袋で55袋(ペットボトル12袋を含む)、
不燃ゴミが45リットルの袋で7袋(缶2と瓶4を含む)、
因みに、栄養ドリンク瓶は230本以上を回収したよ。
で、粗大ゴミや危険ゴミには、電気掃除機1、扇風機1、布団2、
ポリタンク2、パイプ椅子1、注射器3、医薬瓶9があった。
拾い上げたゴミの中に注射器や医療用の薬瓶が入っていることには、
本当に恐ろしさを感じるけれど、
栄養ドリンク瓶が毎回多数拾えるのには、
参ったとしか言いようがないね。
この瓶の利活用って何かないかな?
茶色の小瓶だ。






