流入河川域だけだったミズヒマワリを、
霞ヶ浦の本湖でちょくちょく見かけるようになった。
あいつらは、本湖で生き延びていけるのか?
少々疑問ではあるが、
流入河川域で大丈夫なのだからいけるんじゃないの?
と思っている。
するてぇとまたぞろ外来種が・・・・・・って話になるんだろうが、
そんなに恐れ慄くほどのことなのかねぇ。
生えたら生えたで良いじゃないの!
彼らだって生きているんだから何らかの役に立つはずだ。
水中のリンや窒素などの栄養塩をたっぷり吸い上げたところで、
湖内から出すようにすれば、水質浄化に役立つと思うんだよね。
で、その資金を俺たちに配分すれば良いんだよ。
訳の判らないところに支出するんじゃなくて、
確実に活動をしている俺たちに提供して欲しいよな。
支出どころだが、茨城県なら環境税から捻出だ。
政府であれば環境省が環境保全活動補助金とか称して、
配分すれば良い。
年間に県が1500万円で国が1500万円を提供してくれたら、
頑張ってミズヒマワリの管理をするんだがなぁ。
さらに、その資金内でゴミ拾いも沈水植物の植栽も出来るな。
世の中、金じゃねぇよ・・・・・・と思ってはいるのだが、
金がないと何も出来ないのは事実である。
今国会で捨て去ったような何十億ものうちから、
昔の消費税分で良いから環境保全に回して欲しいなっ。
選挙には金が掛かるから・・・・・・笑わせるんじゃねぇよ。
環境を守ることにだって金はしこたま掛かるし、
環境を守ることで護国に通じる精神を育むのである。
霞ヶ浦を次の世代、そしてまたその次の世代に残し、
楽しく魚釣りのできる環境を後世に伝え残すための活動、
俺たちに背負わせるだけで良いのかい?
ここらでみんなが考えようぜっ。

