地震、噴火、豪雨・・・・・・何だか恐ろしいことが続いている。
異常気象では片付けられない問題である。
ここ数年、自然災害が頻発している。
その事後処理に際した政府の動きは、
余りにも悪い・・・・・・と思うのは俺だけか?
国民の生命と財産を守ることが政府の務めであるにもかかわらず、
その辺りを蔑ろにしているのでは?
なんてぇ気がするんだね。
現場で活動をしている人たちは本気で頑張っているのに、
司令塔である政府の動きが本当に駄目なんだなぁ。
なんてぇ小難しいことを考えていると、
脳味噌が破裂しそうになるので、
もうこれ以上は考えずに魚釣りに没頭しよう。
魚釣りと言えば、釣りをするための環境作りが大切である。
水辺を釣り場にして行くための環境作りだ。
魚の放流もその方法の一つではあるが、お奨めはしない。
一番重要なことは、
魚が生きて行く上での快適な生活空間づくりだろう。
そんな考えの元、霞ヶ浦生物研究所を発足した。
霞ヶ浦のすべての生き物を研究して行く素人集団である。
学者や識者はいない。
現場で研鑽を積んだ釣り人の集まりである。
釣り人それぞれの経験による考察で、
霞ヶ浦の生物理論を導き出して行くのである。
霞ヶ浦に生息している動植物を知り、
どのような生物が生息している条件が、
魚たちにとって快適であるのかを追求して行くのである。
そして、そのような環境作りのお手伝いをするのである。
という大風呂敷を広げてみたが、研究はなかなか進まないなぁ。
が、挫折はしないよ。
継続は力なり!
