去る8月30日(公財)日本釣振興会茨城県支部が後援する
大洗・海の感謝祭2015のお手伝いで、大洗に行ってきた。
生憎の空模様であったが、
釣り大会中はそれほどの雨に降られることもなく、
無事に開催できたことに感謝。
会場となった大洗第4埠頭では、写真を撮りながら見回った。
会場の端から端まで歩くと2km以上はある。
歩いて往復したのだが、2往復もするとヘロヘロだった。
写真にあるように、大洗マリンタワーの真ん前、
フェリー埠頭の対岸が会場である。
一昨年までは工事中で立ち入れなかった場所である。
それが大洗町との共同開催で釣り人に開放された。
各地で釣り場が狭まる状況下で、
この様に釣りの可能な場所が増えるのは嬉しいことである。
だからこそ、ルールやマナーを守って釣り場を守って行こう。
ゴミを持ち込まない。ゴミを見逃さない。ゴミを拾う。
三ゴミ運動を実施して欲しいなぁ……と思った。
釣り大会には親子の参加が多く、
両親と一緒に魚釣りに興じる子どもたちの姿を沢山見ることが出来た。
12時に大会が終了して検量が始まった頃、
それまでほとんど降っていなかった雨が降り始めた。
雨に濡れることもなく、魚釣りを楽しめたお天気の神様に感謝!
大会の表彰式には、
(公財)日釣振茨城県支部の支部長の舘静馬氏が駆け付けてくれて、
悪天候にもかかわらず参加してくれた皆さんに、
労いの言葉を投げかけてくれた。
今回、大洗港が使用できたのは、舘支部長の働きが大きかったことに、
一釣り人として心からの感謝である。
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