暑さに負けず、釣りに行っている。
早朝や夕方の小一時間であるが、
キャスティングの腕が落ちないように研鑽を積んでいる。
特に、ここ数年は右肩から肘、手首の痛みに加えて、
前腕の筋肉が悲鳴を上げているので、
それらの痛みを払拭すべく日々練習をしている。
休んだ方が良いですよ……などのアドバイスを受けるが、
元々ジッとしていられないタイプなので、
ついつい釣りに行ってしまうのだな。
で、その日の夕方や翌朝に右手の痺れが再発するのだ。
そんな痛みや痺れを押して釣り場に出て、
がっかりすることが幾つかある。
先ずはアメリカナマズの死骸に遭遇することだな。
前日とか午前中など先行の釣り人の仕業である。
殺して何の得があるのだろう?
焼けたコンクリート上でのた打ち回るアメリカナマズを見て、
ほくそ笑む釣り人の心が知れない。
次いで明らかに釣り人と判るゴミだな。
特にルアーのパッケージには呆れてものが言えない。
パッケージを釣り場で開けるな!
開けたらきちんと持ち帰れ!
各釣り具メーカーさんはパッケージに、
ポイ捨て禁止などの注意書きをしているのだが、
買う側がそれを守れないのだ。
罵州雑言をご覧の皆さんは、そんなバカなことはしないだろうが、
皆さんのお友達の中にはそんな輩がいるかもしれない。
そこでもう一度、仲間同士で話し合って欲しい。
釣りゴミは決して釣り場に残さないってことを!
捨てんじゃねえよっ!!
