昨日は朝8時から小物釣りに出掛けた。
美浦の根火まで出張ったが収穫はなかった。
で、一昨日入った場所で糸を垂らした。
水位が下がっていた。
流れが緩くなっていた。
で、アタリはあるが極めて小さい魚の様である。
ハリ掛かりせずに終了した。
で、土曜日に行ったコイッコ道場へと赴いた。
すぐにアタリがあって2cmほどのコイッコが釣れた。
その後もボチボチと釣れて、11時までに30匹ほどを釣り上げた。
昼なので引き揚げることにした。
車まで戻る途中にキノコを見つけた。
こんな草っ原に生えるキノコがあるんだな。
よくよく見ると、辺り一面に生えていた。
草の中に生えているので、シバフタケと言うそうである。
食用になるらしいが食べない方が安全である。
Fish村まで戻って、昼ご飯にした。
この日の昼食はサバの味噌煮定食である。
とは言っても、サバの味噌煮缶詰だがね。
本当はサンマの蒲焼が良かったのだが、
古い順に食べる……と言うことで、サバの味噌煮になった。
昼食を終えて作業に移る前に小池栄湖を覗きに行った。
ガガブタが池の水面の半分以上を覆っている。
マジですごい。
こんなにも生えるのか! と言うほどである。
小池栄湖の畔のキショウブの種を毛虫が食べていた。
何だかオドロオドロシイ毛虫である。
その名もヒメシロモンドクガ……ドクガだぜっ、ドクガ!
毒はそれほど強くないらしいが、
ドクガって言う名のだからちょいと嫌だよな。
今年は何だかドクガが多いかもしれない。
毎年、生き物たちは変化している。
増えるものがいれば、減るものもいる。
それは動植物を問わずである。
そう言えば、数年振りにフナッ子やコイッコが良く釣れる。
昨年よりも今年は産卵が上手く行ったのだろうね。
今年の秋や来年の春、小物釣りが面白くなるかも!

