昨日は、娘を迎えに水戸内原まで出張った。
このところ頑張っているからさ、たまには水戸で一緒に飯でも?
と思って出張ったけれど、予想以上に娘の仕事が終わらず、
水戸での食事を諦めて土浦まで戻って夕食となった。
で、水戸内原に向かう途中で、思わぬものを発見した。
『つなごう輝く潤いの明日へ・・・・・・霞ヶ浦導水事業』
と言う大きな看板を見つけたのである。
場所は茨城町だ。
恐らく立て坑の場所だと思われる。
少しずつだけれど、確実に進んでいるような気がするのは俺だけか?
期待を込めて待ち望んでいるのは、俺だけか?
いや、いや、そんなことはない。
多くの人が待ち望んでいる筈だ。
霞ヶ浦導水事業の完成を!
霞ヶ浦流域では水質浄化のために様々な施策を行ってきた。
散布する農薬の量を減らしたり、底泥浚渫をしたり、
植栽を行ったりなど、様々を行ってきたが、
水質は一向に変化していない。
横ばい状態なのである。
この均衡を破るには新しい河川の導入だと僕は考えている。
その証拠が2005年以降に連続して襲来した台風による大雨で、
霞ヶ浦の水が入れ替わり現象を起こし、
それまでの悪水を押し流してくれたからである。
で、霞ヶ浦導水事業を水の融通とか、貯水池とかの理由よりも、
俺的には霞ヶ浦導水が完成し通水することによって、
これまで年間に二回転だった霞ヶ浦の水の入れが変わりが、
1.5倍の三回転になる・・・・・・と言うのが一番の魅力である。
動く水のパワーを俺は知っているからね。
霞ヶ浦の最下流に魚道が出来ている。
俺たちバスアングラーの活動もこの設置に大いに影響した。
だからこそ、次の新しい流入河川の導入にも積極的に働きかけよう。
何事もやってみなくちゃ判らねぇンだから!
霞ヶ浦の水の入れ替えを二回転から三回転にする。
こいつは想像以上に面白いことだと思うぜっ。
