日本には馬鹿が多いから景観が損なわれるんだ。
そんなことを痛感した一日だった。
一昨日、命の洗濯に大洗まで行ってきた。
カミさんを伴ってしらす丼を食べにね。
大洗漁協の直営店、かあちゃんの店に入った。
行列が出来ていたが、なんとかすんなりと入れた。
ラッキーだった!
で、しらす丼を注文した。
生しらすもイイネッ!
だったが、今日は釜揚げしらす丼にした。
美味かったねぇ。
お腹が満腹になったので、
腹ごなしのために少し海岸を歩いた。
手は繋がなかったが、貝殻を拾ったりして遊んだ。
久しぶりだった。
2月からズーッと忙しかったからねぇ。
ベンチに腰掛けて大海原を見つめていると、
海風が心地よかった。
雨降りの予想が大きく外れて、お日様も顔を出してくれた。
でもね、残念なこともあった。
足下にタバコの吸い殻が山盛りだった。
美しい太平洋の海、茨城県の財産である景観が台無しである。
ほんの一握りの喫煙者のために、
喫煙者の全員が犯罪者のように思われる。
俺は20年ほど前にタバコをやめたが、
俺の友人には喫煙者が多い。
彼等のほとんどが携帯灰皿を常備している。
それにしてもきれいな海を見つめて、
吸っているタバコをポイ捨てする心境って・・・・・・どうよ?
心が痛まないのだろうか?
自分のことしか考えないのだろうね。
霞ヶ浦のゴミも同様である。


