小池栄湖のガガブタやアサザ、トチカガミなどが、
順調に生育している。
この陽気で一気に育っている。
やがて小池栄湖が浮葉植物に覆われてしまう?
大丈夫マイフレンド!
俺が面倒を見ているから!!
葉の大きさに似ず、可憐な花を咲かせているのがガガブタだ。
茨城県では準絶滅危惧種になっている。
が、条件さえ揃えて上げれば幾らでも増える。
植物は遠慮なしに触手を伸ばしてくる。
その繁茂の仕方は恐ろしいほどである。
ところで、先日、ホームセンターに行ったら
いろんな水生植物が売られていた。
メダカに優しい・・・・・・なんてコピーがつけられて販売されていた。
聞いた話ではメダカが流行りなんだって!
上の写真はコウホネ、これは在来種である。
学名にも日本と冠してあることから理解できるだろう。
ところが、下のものはオモダカと言う名はあるが外来種である。
ナガバオモダカと言う名で、1970年に京都の深泥池で発見され、
その後日本中に広まったらしい。
まぁ、日本のあちこちで見られるオモダカも、
平安時代に中国からもたらされたものらしいからな。
で、店にはこんな植物もあったよ。
ウォーターポピーだ。
調べてみたら昭和初期にブラジルから移入された外来種だったね。
和名はミズヒナゲシだ。
これが野に蔓延ったらミズヒマワリや、
オオフサモ同様に駆除されるのかなぁ?
駆除って、あんまり意味がないと思うのだがなぁ。
調べついでにメダカについていろいろ調べてみたよ。
すると、1匹で3,000円もするメダカがいたね。
確かに、メダカはボウフラを食べるので蚊の駆除には役立つけれど、
観賞用には・・・・・・ねぇ。
まぁ、こればっかりは好き好きだから四の五のは言わないよ。
ところで、クロメダカなら幾らでも小池栄湖に居るから
欲しい人には分けて上げるよ。
でも、最後まで責任を持って飼うのが条件だ。
それと、出自は霞ヶ浦だがDNAまでは調べていないので、
関西流れのものかもしれないよ。



