さて、本日は第63回となる防塵挺身隊の出動である。
阿見町青宿の湖岸線清掃だ。
ガッツリ拾うぜっ!
事前準備として、湖岸の草刈りを行った。
刈払い機で野イバラやヨシ、アズマザサ、アレチウリなどを刈り取った。
実は昨年の台風による増水で、
これ等の植物の中にゴミが入り込んでいたからだ。
だから、ちょっと見はゴミがないように見えるのだが、
刈払い機で草を刈り取ると・・・・・・あるわ、あるわ!
お宝の山である。
ここには山盛りに生い茂る野イバラがあって、
それを刈り取った場所の中の状態である。
ヤバイだろっ。
相当なゴミの量だ。
でもね、これをこのまま放置しておくと、
大地が正常に呼吸出来ずに生き物が死滅する。
以前、水中のゴミを回収していたら、
そのゴミも魚たちの棲み家になっているんですから、
拾い上げない方が良いと思います・・・・・・なんてぇ意見を口にされたが、
俺は人間の出したゴミの中で魚たちに暮らして欲しくはないし、
それ等にネガカリした釣り具が悪さをすると思うんだな。
だから、そんな意見は無視してゴミを拾い続けている。
何事にもケチをつけたがる人っているモンだ。
人間が出した廃棄物を水中に沈めて漁礁・・・・・・
なんてぇのは決して正しくはないと思う。
自然を愛し、自然を敬い、自然と共にありたいと願うなら、
少しでも彼等の負担を減らしてあげたいんだよね。
俺たち人間は生きているだけでも地球に負荷をかけているからさ。
そんな重い荷物を少しでも軽くするために、
どこの誰が捨てたのか判らないゴミを拾っている。
だがね、十分なお返しも自然から貰っている。
それがバスフィッシングだな。
バスフィッシングが楽しめる環境作り、これが第一義である。
さて、本日は夕刻からW.B.S.のキックオフバンケットだ。
楽しい釣り仲間たちと、
来たるシーズンの霞ヶ浦を心底楽しむための宴である。
皆の衆、心の準備は出来ているかい?
