夕焼け、霞ヶ浦の夕焼け、真っ赤な大きな太陽が、
西の空から地平線へと落ちて行く。
なんだかキレイ、なんだか淋しい。
魚釣りの帰り道、夕日を追って家路を急ぐ。
釣れたり釣れなかったり・・・・・・魚釣りはほんとうに難しい。
一度も思い通りにはならない。
けれど、魚に相当近づいているのは判る。
が、あと一歩が届かないんだ。
その一歩を縮めるために今日も夕日を追いかける。
夕焼け、霞ヶ浦の夕焼け、真っ赤な大きな太陽が、
西の空から地平へと沈んで行く。
昨日太陽のことを書いたけれど、
太陽の影響力って相当に大きいんだよな。
地球上の生物の動きを司っていると言える。
その太陽に感謝しつつ、太陽神を崇め奉る。
それにしても魚釣りって、本当に難しい。
あれ以来、ノーヒットノーゲットだ。
ラッキーに遭遇出来ないでいる。
クッキーともんじゃ焼は食べたがね。
ラッキーは偶然である。
が、偶然を積み重ねることで、
必然へと変化することを俺は何度も体験してきている。
だから諦めずに霞ヶ浦の湖畔へと向かうのだ。
が、あの日以来、神様も女神様もいらっしゃらない。
ご不在の様なんである。
でもね、訪ね続ければいつかきっと色良いご返事が貰える・・・筈である。
そう信じて今日もルアーを投げる。
信頼のおけるルアーを投げ続ける。
信じる者は救われる・・・・・・。
宗教ってそれぞれが違うけれど、教義はどれも同じようなものだ。
神を信じ、神を崇め、神を奉る・・・・・・で、霞ヶ浦にも様々な神が坐す。
水の神、風の神、波の神、雷の神、雨の神・・・・・・八百万の神々が存在し、
太陽の神が坐すのだよ。
俺たちは魚の神の出(いずる)のをひたすら待つだけなのである。
ちなみに俺は多神教である。
この世の様々なものに神々や御霊、魂が宿っていると考えている。
だから、ゴミ拾いを頑張ることが出来るんだ。
この地に幸多からんことを!
さて、今日は阿見町青宿の湖岸線の草刈りである。
今週末の第63回防塵挺身隊で、清掃活動をスムーズに行えるように、
事前に草刈り作業をしておくんだよ。

