一昨日の雨はよく降ったし、昨日の夕方からは寒くなるしで、
体調不調不良な霞オヤジである。
名古屋遠征以降、毎日眠たい日が続いている。
寝足りない? 6時間は寝ているんだがなぁ。
だがね、釣りに行こうとする気持ちは全身から溢れている。
が、天候不良でこのところ行けてない。
雨風が落ち着けば行きたいところである。
そう、中村なのだ。
バスフィッシングの準備に余念がないってことだな。
始動準備完了ってことだよ!
小田無道ではなく、中村獅堂なんだね。
なんのこっちゃ!!
で、昨日はあまりにも風が強かったので、
ルアーのフック交換を行った。
さすがに一年間使っているとフックポイントが折れたり、曲がったりして、
ハリの意味をなさなくなる。
こうなると、ヒットの度にバラしてしまう羽目になる、。
バラシの一番の原因がフックポイントの甘さだからな。
そこで、フックの点検と交換が必要になるわけだ。
使い込んで、そして使いまくったルアーのフックを、
交換してあげるんだな。
そして、ルアーを食いに来たバスを、
バラすことなくランディングに至るまでをきっちりフォローしてくれるのが、
日頃から手入れをしているフックなのである。
フックポイントを親指の爪の上に立てて、
滑り落ちなかったり、爪に食いつくようならオッケーである。
ところが、スーッと爪から滑り落ちたり、
爪が陶器のようになツルツルに感じたら、
それははもう間違いなくフック摩耗や欠損である。
古いフックを外して新しいフックに交換する・・・・・・それぐらいはしようね。
ところで、スプリットリングを外したり、
フックのアイを通したりするのに、
このプライヤーは重宝する。
スミスのスプリットリングプライヤーである。
このプライヤー、相当な年数愛用している。
で、なにはなくてもこの一つ・・・・・・と思えるスプリットリングプライヤーだ。
新しいフックが装着されて、
今季も大活躍してくれそうな予感のWally SRたちである。
交換したフックが左下にあるフックの山である。
さて、明日はいよいよ牛久沼・小貝川の「53 Pick Up!」である。
2015年度の水生植物基金の募金箱を持って参上する予定である。
皆さん、どうぞ宜しく!



