明日の28日は、NPO水辺基盤協会の理事会と総会である。
日々の雑務に追われて、ここまで延び延びになってしまった。
誠に申し訳ない。
カミさんと二人三脚なので、行き届かない点が多々あり、
皆さんにご迷惑をかけるばかりであるが、
暖かい目で見守って欲しい。
全ては、釣り人の皆さんが霞ヶ浦でのバスフィッシングを、
健全に楽しめるための活動をしているのだから・・・・・・。
リリース禁止なんてぇのは、もってのほかである。
釣った魚をリリースしようが、食べようが、
それは釣った人の自由であるべきだ。
法律にもそう謳っている。
この辺りを履き違えている釣り人が多のは事実である。
その証拠がアメリカナマズなどの不法投棄、その場にポイ捨てだな。
釣り人が履き違えているのだから、釣りをしない一般の人は、
外来魚のバスは放しちゃいけないんでしょ! とくる。
この辺りを懇切丁寧に説明するのはとても疲れる作業なので、
ついついつっけんどんな受け答えになってしまう。
これがいかんのだな。
しかし、どう考えてもおかしい。
釣り人が釣りの対象魚である魚を釣りあげて、
それをみすみすポイ捨てするなんて・・・・・・愚の骨頂である。
釣りと言う楽しみは魚がいてこその楽しみである。
魚がいなくなったら・・・・・・釣りは根絶する運命にある。
だから釣り人には、
釣れたどの魚にも愛情を持って接して欲しいのである。
ましてや折角釣れた魚を、
無意味に殺してしまうような行為は控えたい。
無闇矢鱈に生き物の命を奪うような行為こそが、
この世の中に殺伐感を蔓延させるのである。
相変わらず水辺にはこんな物騒なものが落ちている。
これらをどうにかして、魚たちの健康を取り戻すことが、
外来魚云々よりも先にすべき施策である。
そんなことを行政に訴えながら、
2015年も自由なバスフィッシングが楽しめる霞ヶ浦を守って行くよ。
何卒、変わらぬご支援をお願いします。
