成人の日に係る連休・・・・・・如何過ごされた?
俺はFish村で雑事に追われていたよ。
片付けた机の中を整理したり、屋根の雨避け張りの算段をしたり、
小箱作りをしたり、浄化槽のマット洗いをしたり・・・・・・、
あれこれいろいろ出来たが、風が強くて往生した。
結局、屋根に上がれたのは一日だけだった。
風が強い日に屋根に上がらないのは、
吹き飛ばされるって事故に遭遇することもあるけれど、
一番の原因は梯子が風であおられて倒れたり、外れたりしたら、
誰か助っ人を呼ばないと屋根から降りられなくなるからだ。
屋根の上に一人取り残されてご覧よ。
相当にみじめだよ。
物のついでに、4メートルの木材を購入して、
またしても工作をする予定だ。
ベンチでもテーブルでも、棚でも良いね。
それと、リアカーを入れてある小屋も作りなおさないと。
冬はあれこれいろいろ作業があったり、時間があって出来たりするが、
寒いのが嫌だな。
かと言って陽気の良いシーズンだと釣りに行きたくなるし・・・・・・。
でも、まぁ、雪のない分だけ作業が出来る幸せを噛みしめつつ、
日々の為すべきことをこなして行くよ。
そう言えば、冬場になると昭男と二人で、
釣り場のゴミ拾いをしていたなぁ。
これが小さい防塵挺身隊のスタートだった。
二人で出来るだけのゴミ拾いをしていた。
写真は2004年当時の冬場のゴミ拾いである。
Fish村の近場、大室から島津にかけての湖岸線を二人で拾ったねぇ。
昭男はバイクで、俺はバギーで。
それが今では小さい防塵挺身隊でも多くの仲間が集まってくれる。
ありがたいねぇ。
全ては霞ヶ浦から人間が排出したゴミを一掃したいと考えるからだ。
また、来る春のバスフィッシングをより快適なものに・・・・・・
と言う願いからである。
俺たちの行動の基本には、常にバスフィッシングがある。
霞ヶ浦でのバスフィッシングを、
より楽しく素晴らしいものにするために行動している。
それが、常陸川水門への魚道の設置であったり、
高浜への那珂導水路工事の早期完成の要望である。
霞ヶ浦のバスフィッシングを失わないために、
今年も俺たちは自分たちの出来ることを継続していく。
釣りが楽しめる全てに感謝しつつ・・・・・・。

