2014年の1月から12月までに、
軽トラックで霞クリーンセンターに持ち込んだゴミの量は、
なんと、310kgだった。
2013年が319kgだったので、9kgほど減った勘定だな。
いや、いや、それにしても、たいしたたまげた。
月平均にすると26kg弱だ。
なかなか頑張ったね。
さて、来年はどれくらいの量になるだろう?
楽しみと言うよりかは、年々歳々少しずつ減少してくれると良いなぁ。
俺だってそんなにいつまでも拾っていられないからなぁ。
で、拾ったゴミは霞クリーンセンターで処理して貰っている。
これは阿見町のゴミ処理場で、
町民であれば50kgまでは無料でゴミの処理をしてくれる。
時には阿見町外のゴミの処理も混載しちゃっているのだが、
どうか許しておくんなさい。
ゴミに名前が書いてある訳じゃなし、
せめてのお情けで一緒に処分しておくんなせぇ・・・・・・お頼もうします。
なんてぇ、浪曲風に詫びの言葉を心の中で投げかけて、
ゴミの処分をしてもらっているんだ。
でもね、将来的には名前が判るゴミは、
販売者や製造者が責任を持って処分する法律の施行だな。
その処分費用は購入者が負担をする。
受益者負担って考えだな。
例えば、ペットボトルはそのメーカーが買い取るとか、
栄養ドリンク瓶はビタミン剤と交換できるとか、
家電製品は金券に交換するなど、
製造者や販売者はこの世に排出したゴミとなる物品に、
会社の存続をかけるぐらいの心意気で、
その処理責任をとって欲しいんだよな。
日本人の多くが責任ある行動を取らないから、
日本の国はこんな風になっちゃったのでは・・・・・・と思うんだ。
だからこそ、水を護り、国を護る心を国民に育むべきだよ。
で、責任の所在だが・・・・・・、
全ては政治家と役人、とどのつまりは政府にあるんだな。
選挙に七百億円もかけるよりも、日本中のゴミ買い取り費用にした方が、
「ようこそニッポン!」的な観光PRになったと思うんだよな。
そうだ、被災地の瓦礫処理費用にも使えたしね。

