さて、本日よりW.B.S.霞プロクラシック2014がスタートする。
台風19号の行方が不安材料であるが、
選手並びにスタッフの皆さんの日頃の行いが幸いして、
大事にならずに済むことを願っている。
台風の襲来が来週明けにずれ込むことを祈って、
毎朝に南無阿弥陀仏を十篇唱えている。
って、お袋たちの写真に向かってだったね。
この写真は台風18号が去った二日後の写真であるが、
増水と強風のために波がチョコレートブロックまで直撃していた。
こんな大波に直撃されていたら、
コンクリート護岸と言えども疲弊するのである。
そんな疲弊個所が蟻の一穴となり、大きな水害をもたらす。
それを防ぐために、霞ヶ浦河川事務所の湖岸パトロールが日々巡回している。
全ては国民の財産や命を守るためにである。
法律が国民の命や財産を守るためのものであるなら、
なぜブラックバスは特定外来生物に指定されたのだろう?
恐らくは、巷で噂の大新聞による誤報だろう。
一時期、原理主義者のようにブラックバスを叩いたからな。
そしてなんでもかんでもブラックバスに結び付け、
バス釣りは犯罪で、バスアングラーは犯罪者であるかのような報道もされていた。
踊らされた女の大臣もいたよな。
そんな酷い状況下を生き延びて現在がある。
そして、今回で23回目のクラシックの開催である。
数々の試練にも負けずによく耐えて続けて来た。
全ては俺の後を継いで運営してくれている横山鉄夫の力である。
そして、それを支えているスタッフ面々の努力である。
さらに、W.B.S.を応援して下さるスポンサー皆様のお陰である。
霞ヶ浦のバスフィッシングを消滅させないこと、
リリース禁止なんてバカげた条例を施行させないことを目標に、
今後も霞ヶ浦の魚釣りを心から楽しめるように努力して行く!
そんな思いに耽った2014年のクラシック初日である。

