昨日、久し振りに丸一日釣りをした。
朝7時から夕方の5時までびっちり10時間、
投げて投げてまくった。
あっ、昼食で30分ほど休んだので9時間30分だな。
肩が痛い。
右手指先は少し腫れている。
久し振りの10時間キャストに身体全体が軋んでいる。
でもね、何だかスッキリしているし、何だか楽しかった。
肉体が悲鳴を上げるほどに釣りをしたのは、本当に久し振りだ。
これまた久し振りに朝日が昇るのを拝んだ。
太陽がお天道様と呼ばれる神々しさに拝謁した。
素晴らしいね。
霞ヶ浦に昇る朝日……まさに日本男児ここにあり……てな感じだ。
あっ、釣りの方はね。
W.B.S.スタッフのモーリーと新利根川に出たんだ。
3対3で匹数こそ同点だったが、
モーリーの魚は約二倍のウェイトだった。
でもね、久し振りに楽しんだ。
心ゆくまで楽しんだ。
が、疲れもした。
この日のパートナーがモーリーこと森谷裕一で、
まるでバスフィッシングの授業のようだったからね。
例えば、フォールターンオーバーの原理や原因、
クランクベイトの有効的な操作方法、
さらに水温変化が著しいこの時期の狙い方などあれこれを指導し、
まさに船上は吉田学校だったのである。
もしかしたらモーリーが俺の最後の生徒になるかも知れないな。
それにしては知識がなさ過ぎる!
もっともっと勉強して、さらに実践をこなして、
経験値を高めるべきである。
老婆心ながら、俺からのアドバイスである。
また、機会があったら同船しよう!

