第19回泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルが終了した。
早朝は、雨に降られるかなぁ・・・・・・と言う空模様だったが、
昼前からはすっかり晴れてフェスティバル日和となった。
今回は子ども釣り掘りが出来なかったのだが、
内容は今まで同様に充実していた・・・・・・と思う。
キャスティングゲームでは、釣りうまな先生がマンツーマンで指導し、
子どもたちにキャスティングを教えくれた。
で、運が良ければ豪華賞品を手にすることが出来た。
何度も何度も来てくれた子や、
投げられるのかな?と思われるほど小さなお子さんも参加してくれて、
キャスティングゲームは盛り上がった。
恒例のガチャポン釣り、釣り釣りゲームは、
相変わらずの人気で長蛇の列が出来るほどだった。
で、な、な、なんと!
段ボール箱に5つあったダイヤブロックが、完了してしまった。
袋詰め放題にすると子どもより大人が夢中になるのはどう言う訳だ!?
今回の目玉の一つとして、子どもたちに魚に触れてもらおう・・・・・・
と言うことで、テナガエビ、タナゴ、モツゴ、フナ、
メダカなどの小さな魚を桶に入れて触ってもらった。
また、アメリカナマズやブルーギル、ザリガニなどの外来種にも触ってもらった。
(法律を遵守して会場内で釣り上げた物)
指を挟まれて泣きそうになった子や、おっかなびっくり触る子、
魚をすくって握りつぶす子などいろんな子どもがいた。
改めて、子どもたちは生き物に触れることが大好きなのだ。
しかし、今はその機会が減っている。
こんな場所でこんな方法で、触る機会を作ってあげるのも
俺たち大人の役目だと痛感した。
で、もう一つの目玉は、なんと横山会長の釣り講座である。
キャスティングゲームの前、参加者に釣りの講義をした。
霞ヶ浦で釣れる魚を対象に釣り方や習性、謂れなどの四方山話である。
子どもたちも熱心に聞き入っていたが、
保護者の皆さんの方が夢中になっていた。
皆さん、釣りには興味や関心があるようだ。
釣り掘りが無かった分、どうなるかと心配だったが、
蓋を開けてみれば素晴らしい内容のアトラクションだった。
ご協力いただいた関係各位に心から感謝!
特に、前日のW.B.S.トーナメント桧原湖戦にもかかわらず、
早朝から夕刻まで頑張ってくれた皆さんに、ありがとう!!
尚、このイベントは霞ヶ浦水辺ふれあい事業の一環事業である。



