いや、いや、今年はおかしいよ。
やっぱり異変だよ。
なんたって、陸上で鵜を見ることが多いからな。
先日も、堤脚水路の際にいた。
車で近寄っても逃げようとしない。
で、ちょっと脅かしたら、陸上を走っていた。
飛べないのかな? そう思った。
が、暫くすると得意の水中に没した。
堤脚水路だからたかが知れている。
浅いし、狭いしですぐに顔を出すことになった。
こんな間近で鵜を見るなんて・・・・・・初めての経験である。
そんな間近な鵜を今年は3回も経験している。
人間に慣れた? 怪我をしている?
人間をバカにしている? バカな人間をからかっている?
いろいろと想像できるが、
いずれにしても人間の住処に近づいていることだけは確かだ。
このところのカラスやトビの増え方も異常である。
陸上に放置されたアメリカナマズが、
彼等の恰好の餌になっているんだ。
人間が知らず知らずのうちに餌付けしているんだな。
そのうち猿のように襲われるかもな。
でも、猿より怖いかもなっ。
なんたって恐竜の末裔だもんね。
そうならないうちに手を打とうよ。
魚の陸上放置は止めようよ。
殺してからの水中投棄もこれまた鵜の恰好の餌になる。
そう言えば、鵜やカラスとは逆の白色の鳥、
シラサギやコブハクチョウも異常なほどの増え方である。
ヒッチコックの「鳥」の世界の襲来か?
ああ、怖い!

