W.B.S.の2026年の最終戦が無事に終了しました。
最終戦はSDG Marineヨコトネベースを会場に開催されました。
初日は中々の雨でしたが、二日目はスキッとではありませんでしたが、
薄曇りの天気で時折お天道様が顔を出す陽気でした。
うん、風もなく僕的には悪くない天気でしたね。
そんなこともあって、多くのギャラリーが会場を訪れていました。
霞ヶ浦と水位があると閉鎖されてしまう閘門を通過して、
横利根川を出て霞ヶ浦や北浦へと向かいます。
広大な霞ヶ浦ならではの光景です。
この写真は船首が常陸利根川側に向いているので、
スタート直前の模様ですね。

(写真はケイテックの松島秀樹氏より提供)
こんな風に閘門を通過してスタートやチェックインをするのって、
何気にユニークですよね。
アメリカのトーナメントシーンを思い出します。
僕が初めてチャレンジしたメガバックスでも、
幾つかの閘門を通過して目指す場所に向かいましたからね。
ところで、W.B.S.最終戦の結果ですが、
優勝は蛯原英夫・椎橋大選手のチームでした。
で、年間優勝は・・・・・・坂田泰信選手でした。
これで2連覇と言う偉業を成し遂げました。
やはり、連覇するてぇのは難しいですよね。
それなりにプレッシャーが掛かりますからね。
でも、そんな重圧を跳ね除けてのAOY獲得は見事でした。

心からのおめでとうを捧げます。

さて、次戦はクラシックですよ。頑張ってね。
10月24・25日(土・日)には、SDG Marineヨコトネベースにて、
第34回 霞プロ・クラシックが開催されます。
皆様の応援を待っています。
