誠に残念でしたが、6/28のJ.L.B.A.は中止になってしまいましたね。
台風、関東地方では思ったよりも暴れませんでしたが、
それでも霞ヶ浦の水位はグーンと上がりました。
それまで冠水していなかったエリアにも水が押し寄せて。
護岸を超えるギリギリガールズでしたね。
http://blog.livedoor.jp/kounji/archives/2026-07-01.html
チト古いね。
で、もう7月ですね。
2026年も半分を越えましたね、残り半分も頑張って参りましょう!
楽しい2026年の後半にしましょうね~。
さて、今月のW.B.S.は7/19の北浦戦です。
暑くなる時期ですので、ご自身はもとよりバスのケアにご留意くださいね。
僕たちの大事なバスです。
バスがいたから僕がいた・・・・・・そう思える魚ですよね。
だからこそ、バスを守り、バスの棲息している霞ヶ浦を守るんですね。
そのために様々な活動をしています。
いつの日か、僕たちの活動で霞ヶ浦のバスが健康になって、
生き残り続けられる基礎環境づくりに励みます。

水辺を守る釣り人を絶やさないために、ご家族に魚釣りの体験をしてもらっています。
釣りを体験したい・・・・・・要望は数多くあります。

日大理工学部の安田陽一教授のご指導で、霞ヶ浦に石組み魚道を作りました。
小さい魚たちもこの魚道を利用して植生浄化施設の植生帯で産卵できるように!
一番増やしたいのはマナマズとドジョウです。産卵場所がありませんからねぇ。

水辺で遊ぶときはライフジャケットをつけましょう! ライジャケノススメです。
一人でも多くの子どもたちが、水の事故を防げるように。

僕たちが月に二回以上、手入れしている植生浄化施設の導水路を使って釣り体験です。
6月でも気温が高く、熱中症防止のためのパラソルを立てました。

植生浄化施設の生命線の揚水ポンプです。清明川から200ℓの水を汲み上げます。
一昨年、霞ヶ浦河川事務所様に新品交換してもらいました。
が、どうしてもゴミが詰まってしまい吐水量が減少してしまいます。
そこで頻繁に見回りに行っています。ほぼ毎日ですね!笑
これらの活動を通して霞ヶ浦の水を健康にするために走り回っています。
それは何よりも霞ヶ浦が好きだからです。
霞ヶ浦に愛を込めて今後も活動して行きます。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。