昨日は、来たる土曜日の子ども釣り教室の準備をしていた。
そう、霞ケ浦環境科学センターで開催される子ども釣り教室だ。
毎年恒例の子ども限定の小物釣りね。
昨年までは5月5日のこども環境展に合わせて行っていたのだが、
今年からは環境月間である6月に開催されるのだ。
子どもたちに魚釣りを体験して貰い、
将来、霞ヶ浦で魚釣りを楽しんで欲しいのである。
一人でも多くの子どもが魚釣りを体験することで、
魚釣りを通じて霞ヶ浦の環境保全や水質浄化、
命の尊さを推し進めてくれたらこれに優る喜びはない。
俺が魚釣りで更生出来たように、
何処かの誰かにもそんな人生を歩んで欲しいのである。
殺伐とした時代であるからこそ、命の尊さを学び、
生きる喜びを味あわせてくれる魚釣りを、
子どもの頃に覚えて欲しいのである。
で、その準備をしていたんだ。
薬浴用の大型バケツを買って来て、白ペンキでNPOミズベと入れた。
ロープを張る用のクランプにぶつからないように、
赤ペンキを塗った。
誘導用のロープの柱は黒ペンキで塗り固めた。
一人で買い物をして、ステンシルを作って、ペンキを塗って・・・・・・
案外と時間が掛かるものである。
それに面倒だ。
でもね、子どもたちが魚を釣ったときの笑顔に会えるのは、
とっても楽しみである。
そのために頑張ることが出来る。
もしかしたら俺たちのゴミ拾いって、
子どもたちが将来、笑顔で霞ヶ浦の魚釣りが楽しめる環境作りを、
しているってことなんじゃないかな。
そう考えると、ゴミの一つを拾うことが有意義になるし、
週末の子ども釣り教室が釣り場保全の礎になる。
未来の釣りのために、明日の釣りのために・・・・・・。


