COLUMNSコラム

罵州雑言

その326 バスアングラーたちよ

いやぁ~、半年ブリブリですね。

罵州雑言の更新をすっかりさぼってしまいました。

なんたって半年ですからね~。

で、サイトがリニューアルしたてぇこともあって、

ちょっくら書きましたよ。

 

久し振りなのは、体調が悪かったせいではありません。

75歳を超えたら、何だかきゅうに体力がなくなってね。

ええ、まぁ、植生浄化施設の維持管理にかける体力はあるんですがね。

何よりもこの事業には「霞ヶ浦の水を健康にし、魚たちをも健康にする」

という命題がありますからね。

 

霞ヶ浦が僕の人生を変えたんです。

霞ヶ浦に棲んでいるブラックバスが、

この道を行けと僕に示唆してくれたんです。

そう、霞ヶ浦・ブラックバス・吉田幸二は固い絆で結ばれているんです。

だから、霞ヶ浦のためになることなら骨身を惜しみません。

頑張れるんです。

 

 

バストーナメントの運営をするようになったのは、

バストーナメントによるフィッシング技術の向上、

バストーナメントによる自然環境の保全、

バストーナメントによる青少年の育成でした。

しかし、この命題に向かっているつもりでしたが、

いつの間にか心が離れつつありました。

バスアングラーの熱い支援や協力が得られなかったからですね。

 

 

で、ここ数年はシフトを変えて、霞ヶ浦にとって直接的に良い方法を実施しています。

それが清明川河口の植生浄化施設の維持管理ですね。

昨年は2本目の川を作りました。

今年は3本目の川を作る予定です。

植生浄化施設の40mのヨシ帯に水の道を這わせて、

その川を利用して魚たちが行き来できるような仕組みづくりです。

 

その昔は、霞ヶ浦に連なる川や水路を通じて田圃まで、

ナマズやドジョウ、フナやコイなどが遡上してきました。

しかし、今では霞ヶ浦と田圃が分断されて、魚たちの産卵場所や

休息場所がない状態です。

そこで、40mのヨシ帯を利用して魚たちの産卵場や、休息場を提供しているのです。

 

 

この活動には資金の支援はもちろん、人的支援も必要です。

石を運ぶってぇ単純な作業でも、独りでコツコツやるよりも、

10人でも20人でも大勢でやった方が効率的です。

だからこそ、皆さんに手伝ってもらいたいのですが、

来てくれる人はいませんねぇ・・・・・・残念です。

僕たちは9年前の2017年から、この施設の維持管理をしているんですが・・・・・・ねぇ。

 

 

一緒に、霞ヶ浦づくりをしませんか?

僕たちと一緒に川づくりをしませんか?

健康な水を作ることは、健康な魚を生み出す基礎となります。

この基礎作りこそが、霞ヶ浦に健康な魚たちを呼び戻す力になります。

 

雨が降るたびにハクレンが死んで浮かびます。

原因が何かわかりません。

この水を少しでも良くするために、一緒に活動しましょう!

 

 

Back