いやぁ~、半年ブリブリですね。
罵州雑言の更新をすっかりさぼってしまいました。
なんたって半年ですからね~。
で、サイトがリニューアルしたてぇこともあって、
ちょっくら書きましたよ。
久し振りなのは、体調が悪かったせいではありません。
75歳を超えたら、何だかきゅうに体力がなくなってね。
ええ、まぁ、植生浄化施設の維持管理にかける体力はあるんですがね。
何よりもこの事業には「霞ヶ浦の水を健康にし、魚たちをも健康にする」
という命題がありますからね。
霞ヶ浦が僕の人生を変えたんです。
霞ヶ浦に棲んでいるブラックバスが、
この道を行けと僕に示唆してくれたんです。
そう、霞ヶ浦・ブラックバス・吉田幸二は固い絆で結ばれているんです。
だから、霞ヶ浦のためになることなら骨身を惜しみません。
頑張れるんです。




バストーナメントの運営をするようになったのは、
バストーナメントによるフィッシング技術の向上、
バストーナメントによる自然環境の保全、
バストーナメントによる青少年の育成でした。
しかし、この命題に向かっているつもりでしたが、
いつの間にか心が離れつつありました。
バスアングラーの熱い支援や協力が得られなかったからですね。

で、ここ数年はシフトを変えて、霞ヶ浦にとって直接的に良い方法を実施しています。
それが清明川河口の植生浄化施設の維持管理ですね。
昨年は2本目の川を作りました。
今年は3本目の川を作る予定です。
植生浄化施設の40mのヨシ帯に水の道を這わせて、
その川を利用して魚たちが行き来できるような仕組みづくりです。
その昔は、霞ヶ浦に連なる川や水路を通じて田圃まで、
ナマズやドジョウ、フナやコイなどが遡上してきました。
しかし、今では霞ヶ浦と田圃が分断されて、魚たちの産卵場所や
休息場所がない状態です。
そこで、40mのヨシ帯を利用して魚たちの産卵場や、休息場を提供しているのです。

この活動には資金の支援はもちろん、人的支援も必要です。
石を運ぶってぇ単純な作業でも、独りでコツコツやるよりも、
10人でも20人でも大勢でやった方が効率的です。
だからこそ、皆さんに手伝ってもらいたいのですが、
来てくれる人はいませんねぇ・・・・・・残念です。
僕たちは9年前の2017年から、この施設の維持管理をしているんですが・・・・・・ねぇ。

一緒に、霞ヶ浦づくりをしませんか?
僕たちと一緒に川づくりをしませんか?
健康な水を作ることは、健康な魚を生み出す基礎となります。
この基礎作りこそが、霞ヶ浦に健康な魚たちを呼び戻す力になります。
雨が降るたびにハクレンが死んで浮かびます。
原因が何かわかりません。
この水を少しでも良くするために、一緒に活動しましょう!