暑い! もうすっかり夏模様だ。
が、風の爽やかなのが良い。
湿度は高いけれど、風が丁度良いんだな。
だから、日差しさえ避ければ安穏と過ごせる。
しかし、体調不良で釣りをする気にならん。
おまけに釣れないもんだから、益々体調は悪化する。
困ったもんだぜベイビー。
さて、今週は金曜日からスーパー3デーズだ。
三日間戦い抜く選手の一人一人にエールを送るよ。
頑張って!
俺は三日間のうちの丁度中日にね、
21日の日はその翌週の土曜日に霞ケ浦環境科学センターで開催される
子ども釣り教室用の魚集めに取り掛かっている。
マブナ、モツゴ、タナゴ、タモロコなど、
霞ヶ浦に棲息している魚を集めて、センターの西池に放流をする。
一人でも多くの子どもたちに魚にふれてもらいたいからだ。
ジジイの出来ることなんざぁ、
子どもたちに楽しみを与えるぐらいしか、
役はねぇと知っているからだ。
子どもたちと一緒に過ごす時間が、
やけに楽しい今日この頃なのであることも事実だ。
確かにガキは面倒である。
だがね、そのガキが将来は立派な釣り人になるんだよ。
だからこそ、今のうちに知ってもらいたいわけよ。
魚釣りの楽しみと小さな命の大切さをね。
アメリカナマズの惨殺!
こんなことを平気でする様な、バカな釣り人にはなって欲しくないんだな。
それだけが願いなのである。
Fish村に6羽のツバメの子どもが遊びに来ている。
餌の取り方や飛行の仕方など、親ツバメに習っているのだ。
だからこそ、長い距離が飛べるようになったり、
元気で健康に成長出来たりするんだ。
釣り人として正しい道を歩けるように、
嘴の黄色い子どもたちを指導することはとても重要なことで、
これがやがて釣り場環境の保全に繋がると俺は思っている。
小さなお子さんを持ちのお父さん、お母さんへ。
とりあえず魚釣りの体験をさせたいなら、
6月28日(土)に霞ケ浦環境科学センターにいらっしゃい。
俺たちが釣って集めた魚を釣り上げることが出来るよ。
魚を釣り上げた子どもの笑顔、これがまたいいんだなぁ!

