6月は環境月間なんである。
6月5日が環境の日に制定されたからだ。
で、環境についてこの一ヶ月は考えようってことだな。
ところが、霞ヶ浦を始めとして水辺の清掃活動をしている俺たちは、
常日頃から日本の環境、それも水辺環境について考えているから、
今更・・・・・・なんてぇことを思っちまう。
が、そんな活動に参加されていない人にとっては、
考えるによい機会だと思う。
さて、霞ケ浦環境科学センターでは、
6月の環境月間に因んで毎土曜日に様々なイベント開催している。
次回のイベントは6月14日土曜日である。
この14日は霞ヶ浦水辺ふれあい事業の一環で、
子どもたちが水生生物について学んだり触れたりする。
このサポートをするんだよ。
こんな活動を通じて、子どもたちに霞ヶ浦を知ってもらい、
霞ヶ浦の環境保全に関心を持って欲しいのである。
さらに、月末の28日にはセンターの西池を使って、
子ども釣り教室が開催される。
これはNPO水辺基盤協会による独自でのイベントだ。
僅かな時間であるが、この池での魚釣りを通じて釣りに興味を持って貰い、
将来は霞ヶ浦での魚釣りを楽しんで欲しいんだ。
俺たちが魚釣りを通じて環境を考えるようになった様に、
一人でも多くの子どもに霞ヶ浦の現状を知ってもらい、
霞ヶ浦の水辺を守るための力を養い培って欲しいのである。
魚釣りを通じて・・・・・・。
そう言えば、先日の鋼派でも多くの心ある参加者が、
NPO水辺基盤協会のサポーター登録をしてくれた。
共に霞ヶ浦を守る意識を高めてくれたのである。
嬉しいなぁ。
あっ、未だ更新や入会が済んでいない人は、こちらまで!
一人の釣り人として、「俺たちの釣り場は俺たちが守る!」。
そんな意識を共有できることに・・・・・・ありがとう。

