今度の日曜日は新利根川で開催される鋼派に出場だ。
今年は精力的に野試合を試みている。
ローカルトーナメントであれば、好きな時に出場できるからだ。
とは言っても、ボートの予約などは自分でしないとならないのだがね。
バスボートがあるのに・・・・・・と思われるかもしれないが、
レンタルボートの気軽さは捨てがたい。
特に、河川のような場所では、
小回りの効くレンタルボートに分がある。
レンタルボート屋が無けりゃ仕方ないがね。
さて、話を戻そう。
今度の日曜日のトーナメントであるが、
狙いはこの稲敷大橋周辺である。
なんで狙い場所を宣言するかというと、
一応、プランを練っているからだ。
で、そのプランに沿ってトーナメント当日は釣りをする予定なのだが、
第六感が働いたらまったく違うことをするかもしれない。
こればっかりは当日にならないと判らないんだな。
だから、場所なんざぁ知られちゃっても構わないってことだ。
でもね、宣言しておいてそのプラン通りに釣りをして、
思い通りの釣りが出来たらこれに優る喜びはない。
この喜びこそ、バスとの勝負に勝った証である。
が、第六感に頼って勝利したとしても、
それは経験値の為せる技で俺としては真の勝利とは言い難い。
振りかえってみれば、プラン通りに釣りをして、
思い通りに魚が釣れたことなんて、
40数年間のバスフィッシングで、数えるほどしかない。
それほど難しいことなのである。
それ故に毎回チャレンジしているんだ。
さて、本日も練習に勤しもう。
リールにオイルを注したり、ラインを巻き換えたり、
ルアーのフックをチェックしたりなど、
これらも練習の一つなのである。
いや、いや、バスフィッシングに関わる全てが練習だな。
もちろん、精神的なものも含めてだね。
が、今日は鋼派の実釣練習に行って来る。
プランはプランで終わってしまうのか?
それとも・・・・・・?
本番の為の検証だよ。検証!!
