久し振りにドカン島のあった場所に釣りに行った。
築堤の道路もすっかり修復が終了して、
道幅も広くなり釣りがし易くなっていた。
そう言えば、2011年の3月11日以来、ここでは釣りをしていなかった。
シャローに捨て石がいっぱいあって、なかなかの好スポットだが、
震災後の築堤の道路状況を知っている身には、
この地で釣りをする勇気がなかなか湧かなかった。
でもね、今回思い切って走ってみた。
良かったね。広大な霞ヶ浦が目前に広がるんだから、
なんだかワクワクしたよ。
たぶん、この近辺に来たときには必ず寄るだろうね。
しかし、残念なこともあった。
相変わらずアメリカナマズの放置である。
鯉釣り師だと思われるが、どうしてこんなことをして行くのだろう?
釣りをする資格なんてねぇぞっ!
中には蛆がわいているものもあって、
もぞもぞ動いている蛆の大群を目撃したら、反吐が出そうになった。
臭いもきつかったなぁ。
本当に最低な釣り師野郎が多いんだな。
魚を無意味に殺してなんになる?
カラスやトンビなどの餌になるだけだ。
その後は蝿がたかって蛆がわいて・・・・・・おぞましい姿が残り、
水を汚すだけである。
そんな簡単なことも判らないバカ野郎が多いなぁ。
幾らアメリカナマズが嫌いだって、殺すことはなかろうよ。
優しくリリース、なんてぇことは言わないけれど、
殺したならせめて穴を掘って埋めて欲しい。
こうすれば土中のバクテリアが分解してくれるし、
植物の肥料にもなる。
無意味に猫やカラスを増やしなさんな。
彼等の餌の心配なんざぁ無用だぜっ。
