来る3月の試合に備えて・・・と言うことで、
1月23日(日)に土浦新港の草刈りをしてきました。
日曜日に行ったので誰か手伝いに来てくれるかな?
なんてぇのは甘い考えでしたね。
W.B.S.の選手は誰も来ませんでした・・・あゝ、残念!
まん延防止措置が出る前でしたがね。
手伝いに来てくれたのは、グランパスヨットの伊藤一樹さんと
W.B.S.スタッフの下妻勇一さん、それに53実行委員長の武江健二さんの3名に、
僕を加えた4名で新港の土手の草をやっつけましたよ。

伊藤さんは乗用式の草刈り機で乗り込んでくれました。
これがことのほか活躍してくれましてね。
ありがたかったです。

下妻さんはハンマーナイフ式の草刈り機で、
土手の斜めの部分を刈ってくれました。
中には背丈ほどにも伸びたススキやセイタカアワダチソウ、
スゲやオギなどの草がありましたが、ウィーンウィーンと刈り込みました。

武江さんは自走機械では刈り切れないエッジ部分の草を刈ってくれました。
こうして三人三種の機械で堤防の草刈りを敢行しました。
3時間はかかるかな? と思っていましたが、
1時間半でほぼ全域を終了することが出来ました。
感謝、感謝です。
みんなの力を集結して、みんなで協力し合って、
霞ヶ浦のバストーナメントの灯を消さないようにしないとね。
ところが残念なことに、3月の試合は北浦戦になりましたね。
なんでもセーリングの大会があるとかないとか・・・です。
でも、何処にもセーリング大会の情報がないんだよね。
でもね、4月のトーナメントは土浦新港ですよ。

ハンマーナイフ式は、霞ケ浦環境科学センターの市民活動支援機材でお借りしました。
ありがとうございました。
こうして土浦新港を愛する人々によって、手入れがされたのでありました。
知恵のある奴は知恵を出せ。
知恵のない奴は汗をかけ。
知恵がなく、汗もかかない奴は・・・金を出せ!
それも出来ない奴は二度と来るな・・・と僕は言いたい。
愛がなければ・・・うえおだよ。