先週、JBのTop50が土浦新港をベースに開催された。
嬉しい限りである。
なんたって集客率が違う。
W.B.S.のトーナメントの数十倍のギャラリーである。
それにもまして嬉しかったのが、
山下会長を先頭に一緒に日本のバスフィッシングを盛り上げよう、
という気概がJBのトーナメントを運営する皆さんの端々に見えたからだ。
バスフィッシングは地域に大きな経済効果がありますよ。
そう胸を張って行政に進言できる材料、武器を手にしたことである。
行政と渡り合うには相応のパワーがないと無理である。
今回、JBの皆さんのトーナメント開催を見て、
俺のパワーがさらに増した気がした。
山下会長、ありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
来週の土日に開催されるW.B.S. Kasumi Classicをもって、
W.B.S.のプロチームトーナメントは全戦を終了する。
出場される選手には、心置きなく戦い抜いて欲しい。
全身全霊を賭けて戦うのだ。
頑張れ、みんな! 頑張れ、俺!
思い起こせば、昨年からW.B.S.に復帰して、
目まぐるしい状況で2年間を務めてきた。
選手に良かれと思って、様々な方策を講じてきた。
このトレーラー製作もその一つである。





ステージトラックが会場に来るようになってからは、
この小さい方のトレーラーで機材が足りるようになったからだ。
これは大きなアドバンテージになっている。
道具が少ないてぇことは、持っている道具で遣り繰りをする様になる。
この遣り繰りが柔軟性を育てるのだな。
創造と工夫、これがなくなったら、
決められたことをするだけの機械になっちまう。
で、三年目の来年も創造と工夫で、
バスフィッシング界を駆け抜けるつもりだ。
キミらは俺についてこられるか?
W.B.S.を通じてバスフィッシング界を盛り上げられるか?
全てはメンバー諸氏の心持ちや心意気一つである。
来年も霞ヶ浦で楽しいバスフィッシングを追求しよう!