先日のグラチャン、生憎の悪天候にもかかわらず、
多くの参加者で土浦新港は賑わった。
そんな悪天候だったが、
イッチーこと市村直之プロのセミナーの頃には回復し、
楽しくためになる話を聞くことが出来た。

東京生まれの市村プロであるが、
現在は琵琶湖に居を構えてバストーナメントやバスフィッシングガイド、
そして釣り具メーカーismと三つの顔で大活躍である。
さらに、驚いたのは市村プロもグラチャンのOBだったことだ。
選手で参加しているときは釣れなかったらしいのだが、
今回は見事に釣ってくれた・・・小さかったが。笑
そう、20年ぶりに雪辱を果たしたというわけだな。
おめでとう!

そんな市村プロが新港内の探り方を教授してくれたので、
次回のグラチャンでは皆さん釣ってこられることだろう。
真剣に聞いていたもんな。期待しているよ。
さすがに、プロトーナメントで鍛え抜かれた目や技、感覚である。
瞬時に新港の釣りの肝を抑えてレクチャーするなんて、
とっても素晴らしかったよ!
ジュニアの諸君も彼を見習って、切磋琢磨だ。
そして感覚を研ぎ澄ませ!!

将来、川村光大郎や折金一樹、市村直之の皆さん達の様に、
バスフィッシングが大好きな大人になって欲しい。
俺の願いはただそれだけである。
W.B.S.が愛してやまないバスフィッシングを続けて欲しい。
この霞ヶ浦と共に。
さて、次回のグラチャンは、
10月21日のW.B.S.クラシックの二日目に開催される。
泣いても笑ってもこれが最終戦で、年間の最優秀選手が決まるよ。
で、ゲストにはあの「琵琶湖野郎!」の木村建太プロをお呼びした。
アメリカのトーナメントの話や琵琶湖のデカバスの話、
さらにはバスにまつわる四方山話など、聞きたいことが山盛りだな。
10月21日(日)、土浦新港に集まれ!