さて、さて、吉田幸二の復帰したW.B.S.の2017年戦には、
数多くの新人さんがエントリーしてくれたよ。
嬉しいねぇ。ありがたいねぇ。
また、俺のカンバックに呼応して、
昔の人たちが選手やスタッフに復帰してくれた。
そんなこんなで2017年のW.B.S.プロトーナメントは賑わったのである。
同時に併催している新港内のオカッパリトーナメント、
グラチャンも100人越えのエントリーがあって、
こちらも予想以上の賑わいを見せてくれた。
並木敏成氏や川村光大郎氏、折金一樹氏らの力によるものである。

さらに、JLBAのペアオープン戦も40チーム近い出場数で、
これまた大盛況だった。
女性アングラーの増加を手っ取り早く理解することが出来た。
この様にすべてが上手い具合に回ってくれた2017年だったのである。

その一方で改善すべき点も多々見られた。
そんな反省と学習のために役員が集まって協議をする。
より魅力的なW.B.S.を作り上げるためにである。
一人の力じゃ組織は動かない。
W.B.S.メンバーやイベントに参加くださる皆様方、
そしてスタッフの努力と協調、忍耐と包容力、
陰日向で支えてくれる縁の下の力持ちの皆さんによって、
組織はその命を保つのである。

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と言うことで、選手や参加者の皆さんからの屈託のない意見が欲しい。
が、自分勝手な意見は要らない。
選手相互の向上とW.B.S.がより前進するための意見が欲しい。
また、霞ヶ浦のバスフィッシングのためになる意見だよね。
より多くの皆さんに、「バスフィッシングを心底楽しむなら霞ヶ浦だよね」。
そう言って貰える霞ヶ浦作り、リリ禁にならない霞ヶ浦を構築するための
ご意見ご要望を待っているよ!