COLUMNSコラム

罵州雑言

その976 今年最後の清掃活動

 

終わった!

NPO水辺基盤協会の2017年の清掃活動は、

石岡市高浜湖岸線の活動を持ちまして終了でゴンス!

 

いやぁ~、今回も相当量のゴミだったな。

俺の受け持ちは、参加者が湖岸から回収したゴミを

軽トラに乗せて分別場所へ運び込み、荷降ろしする作業であるが、

今回は右肩損傷のために分別場所で待機して分別を行った。

 

 

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それでも思うように右手が動かず、イライラすることもしばしばだった。

身体が健やかってとっても大事なことだな。

 

今回も大量のゴミを湖岸から回収することが出来た。

なんたって44名が参加だもの人海戦術的にも大成功だった。

が、ゴミの量が半端なく、取りきれない場所もあった。

隊員の中には、ちょいと後ろ髪をひかれる思いが残ったらしい。

 

で、今日のメールに小さい防塵挺身隊をやりましょう・・・なんてぇあった。

嬉しいねぇ。霞ヶ浦ラブな言葉が聞けて。

霞ヶ浦の湖岸のゴミを拾うことで、霞ヶ浦を大切に思う気持ちが強まると、

相応の御利益があることは皆さんご承知の通りである。

それは釣果だけではなく、普段の釣りで目の付け所が変わってくるからだ。

 

 

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ゴミの溜まる場所は水が滞留している場所、流れが集まる場所、

つまり吹き溜まりである。

その吹き溜まりから逆算していくと、バスの動きがうっすら見えるようになる。

 

と、言うことで霞ヶ浦に限らず水辺の清掃活動を、

是非とも釣りに役立てて欲しい。

同時に、釣り人のゴミよりも一般ゴミの方が多いと言う事実を、

世間に語って欲しい。

相も変わらず、釣り人が来るとゴミが増える・・・と言う考えが浸透しているから。

 

 

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